【会社案内】
三澤珈琲は1983年、先代の三澤顕介が長野県辰野町で開業した小さな自家焙煎店から始まりました。当時はインターネットも普及しておらず、焙煎技術やコーヒーの情報などが乏しくまさに五里霧中の状態でしたが、地道な経営を続け真摯にコーヒーと向き合い続けた結果、地域のお客様のご支援の元、現在まで営業してくることができました。
最近では自家焙煎珈琲店は珍しいものではなくなりました。それぞれのお店の特徴あるコーヒーを手軽に楽しめる時代は、コーヒーファンにとってはとても幸せなことではないでしょうか。
三澤珈琲では創業当初からの経験のもと、「真の価値があるコーヒー」をご提供することをモットーとして経営をしてまいりました。「真の価値」とは何か。価値=値段ではありません。私どもにとって価値あるコーヒーと皆様が感じる価値あるコーヒーも等しくはないはず、人それぞれコーヒーに対する価値観は違って良い、違っていて当たり前だと私どもは考えます。「真の価値」とは、飲む人それぞれがそのコーヒーに価値を感じていただけるという、シンプルですがとても難しいことだと思います。そのニーズにお応えする為には幅広いラインナップを揃え、そのすべてを新鮮なうちにお客様のもとにお届けする、それが私ども三澤珈琲の使命です。
お客様の生活がコーヒーによってより豊かになるよう、私たちは真摯にそして全力でコーヒーと向き合い続けてまいります。

 

 

【代表挨拶】
「あなたにとってコーヒーとはどんな存在ですか?」
こんな質問を私はよく珈琲教室などで問いかけます。
「好き・趣味・癒し・青春・etc…」など様々な反応が返ってくることに驚きます。中には「人生」と答える方がいる一方、「ただの飲物」と答える方もいます。コーヒーが皆様の生活の中でどんな役割を果たしているのか、コーヒー屋としてとても勉強になるご意見です。
確かに、ただの飲物と言ってしまえばそうかもしれません。しかし、私たちはこのコーヒーという「黒い飲物」に不思議な力のようなものを感じています。
この「黒い飲物」を囲むと、不思議と仲間で会話が生まれる、疲れた時や落ち込んだ時に気持ちを癒してくれる、時には誰かに思いを伝えるツールともなりえます。
私たちはこの不思議な力を持つ「コーヒー」という飲物と出会えたことに感謝し、このコーヒーを通して皆様のお役にたてる企業になりたいと切に願っております。




 



【会社概要】